実家が空き家になったら、まず何をすればいい?最初の1か月でやること
「親が施設に入って、実家が空き家になった」
「相続したけれど、誰も住む予定がない」
そんなご相談が増えています。
でも、いざ空き家になってみると、
「何から手をつければいいの?」
「売ったほうがいい?それとも残しておく?」
「家の中の荷物はどうすればいい?」
と、わからないことがたくさんありますよね。
今回は、実家が空き家になったときに、まず確認しておきたいことを簡単にまとめます。
① まずは家の状態を確認する
長期間誰も住まない家は、思っている以上に早く傷みます。
雨漏りや水漏れ、カビ、庭木の繁茂、害虫など、定期的に確認しておきたいポイントがあります。
「誰かが住んでいないから大丈夫」と思わず、まずは一度、建物の状態を確認してみましょう。
特に遠方に住んでいる場合は、頻繁に見に行くのが難しいこともありますので千葉県茨城県のお家でしたら
お気軽にご相談くださいませ。
② 名義や相続の状況を確認する
相続した家の場合は、土地と建物の名義がどうなっているのかを確認しておくことも大切です。
相続人が複数いる場合は、売却などの際に話し合いが必要になることもあります。
「まだ売るつもりはないから関係ない」と思わず、早めに状況を整理しておくと安心です。
③ 家の中の荷物をどうするか考える
実家には、家具や家電、思い出の品など、たくさんの荷物が残っていることが少なくありません。
「残すもの」
「処分するもの」
「売却・譲渡するもの」
など、少しずつ整理していくと後々ラクになります。
いとうホームでは家の中の荷物そのままでお引き受けすることが9割ですので
もうたくさん考えて疲れてしまった時もそのままで大丈夫です。
④ 「売る・貸す・自分で使う」を考える
空き家になったからといって、必ず売らなければいけないわけではありません。
・自分や家族が使う
・誰かに貸す
・売却する
・建物を解体して土地として活用する
など、いくつかの選択肢があります。
大切なのは、「とりあえずそのままにしておく」という状態を長く続けないこと。
空き家は、時間が経つほど建物の状態が変わり、管理の負担が大きくなることがあります。
⑤ 迷ったら、不動産会社に相談してみる
「売るかどうかもまだ決めていないのに相談していいの?」
もちろん大丈夫です。
実際には、
「この家って売れるんですか?」
「いくらくらいになりますか?」
「解体したほうがいいですか?」
「遠方に住んでいるんですが、管理できますか?」
といった、まだ方向性が決まっていない段階でのご相談も多くあります。
空き家は、早めに状況を把握しておくだけでも選択肢が増えます。
「何から始めればいいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
いとうホームでは、千葉県内茨城県内の空き家について、現地確認から売却・活用まで、それぞれの状況に合わせてご相談をお受けしています!